海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2018年10月7日の記事

[2018年10月7日22時26分更新]

マルセルブサック賞とジャンリュックラガルデール賞

牝馬と牡馬の2歳G1。

1Rのマルセルブサック賞は後方待機のブドー騎乗、リリーズキャンドレが差し切り。

2Rのジャンリュックラガルデール賞は逃げたライアンのブルームと、

2番手から抜け出そうとする、オイシン・マーフィーのローヤルマリーンの競り合い。

前残りの決着でした。時計はマイル戦で1分38秒98と、1分39秒10。

時計が速くなると、差しが決まって、時計が遅くなると、前が残る…、という感じでしょうか。単純に考えると。

3Rは純血アラブのレースがあって、4Rはいよいよ凱旋門賞です。

1Rのマルセルブサック賞を制したリリーズキャンドレとブドー騎手

2Rジャンリュックラガルデール賞を制したロイヤルマリーンとオイシン・マーフィー

【木南 友輔】

[2018年10月7日19時04分更新]

小雨でかなり寒いです

自分は過去2回の凱旋門賞取材が、

デインドリームのレコード圧勝、ファウンドのレコード快勝、ときていて、

先週末に英国へ入ったときからずっと晴天だったんで、「これは今年もか?」と思ったんですが、

かなり湿ってきました。クリンチャー陣営は少し雨が降って欲しいといっていたので条件は好転したと思います。

パリロンシャン競馬場の正門から階段を上がったところのインフォメーションのお姉さんたち

インフォメーションの横の日本語インフォメーションのお兄さん

パリロンシャン競馬場の正門を入ったところでプログラムを販売するお姉さんたち

【木南 友輔】

[2018年10月7日18時53分更新]

フランスの競馬専門チャンネル「エキディア」の取材

レース当日のパリロンシャン競馬場プレスルームです。

外は小雨が降っていて、秋のパリって感じなんですかね。

エキディアから取材を受けています、JRAの職員(フランス語ペラペラの方)が…。

「日本の人にとって、凱旋門賞とはなんですか、と聞かれました」と。

こんな自撮り棒みたいなやつでインタビューを生中継してました

【木南 友輔】

[2018年10月7日18時53分更新]

凱旋門賞前日のロンシャンから

オジュウチョウサンが勧誘を受けていたカドラン賞はフランケル産駒が勝利。

すごい種牡馬ってのはいろんなタイプの馬を出すんですね。

騎手ではアッゼニが目立ってました。

直線向いたところで外というか、馬場の真ん中の方へ追い出して、そのまま押し切る競馬。

土曜は仮柵がありましたが、さて、日曜はどうなるのか。

もう今はレース当日のパリロンシャン競馬場です。

土曜のパリロンシャン競馬場3Rに騎乗した武豊騎手

パレードリング脇でジャンプ

馬券売り(PMU)のお兄さんたち

表彰式の準備をするお姉さん

【木南 友輔】

[2018年10月7日09時24分更新]

手作りの勝負服ジャケット、欲しいなあ…

同じく月曜のシャンティイ競馬場、

お名前は聞きませんでしたが、マダムの着ていたジャケットが素晴らしいので写真を撮らせていただきました。

「写真を撮らせてください」「いいですよ」

「これって売り物ですか?」「いいえ」

「ハンドメイド?」「そうよ!」と笑顔のマダム。

これ、欲しいなあ…。

クールモアにゴドルフィンにニアルカスに…。

「写真撮らせてください」に「ええ、撮って撮って」とマダム

 

【木南 友輔】

[2018年10月7日09時23分更新]

シャンティイで菊花賞特集号を語る

先週末に英国へ入り、英国からフランスへ移動。

月曜からはフランスで取材でした。

月曜午後のシャンティイ、

ペリエ、C・デムーロ、ブドー、パスキエなどを取材しました。

そして、日刊スポーツの競馬特集号&西日本の紙面で予想コラムを連載している須田さんと遭遇。

「ちゃんと菊花賞特集号の原稿は出しましたよ」と須田さん。

凱旋門賞観戦でフランスへ来たのかと思いきや、

フランス、スペインの馬術大会を観戦するのがメインターゲットだそう。勉強になります。

ぜひ、当欄をご覧の方には競馬特集号を手に取っていただければと思います。

月曜のシャンティイ競馬場で評論家の須田さんと。

【木南 友輔】

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