海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2018年10月5日の記事

[2018年10月5日18時39分更新]

馬が乱入した話題のカフェへ…

母からメールがきて、「パリ郊外で馬がカフェを駆け抜けていく映像流れてたよ」と。

日本でもテレビでオモシロ映像みたいな感じで放送されたんでしょうか?

話題の、馬が乱入したカフェは「PMU」(場外馬券売り場)の入っているカフェで、

もちろんシャンティイの話なのですが…、

せっかくだから行っておこうと、

フランスギャロの方に詳しい場所を聞くと、「駅前だよ」と。

駅前といえば、「あそこにあるけど、まさかなあ」と思っていったら、そのまさかで、

駅のロータリーを出た、角にあるカフェでした。

朝にコーヒーやパンを買ったり、地元の新聞を買ったりするので、日本の記者もよく知っている場所。

どうやってここまで…。お店の人は乱入した様子を報じる新聞を店内に飾って、笑っていました。

シャンティイ駅の真ん前にあるカフェ「ル・シャンティイ」

本当にここでした。昼はランチのお客さんで大賑わい

【木南 友輔】

[2018年10月5日18時21分更新]

凱旋門賞だけじゃない!

クリンチャーが最終追い切りを行った3日は、ジェニアルとラルクもフォレ賞、オペラ賞へ向けて追い切られる日でした。

クリンチャーから少し遅れたタイミングで現れたジェニアルとラルク。

厩舎スタッフたちと武豊騎手がコミュニケーションを取っていました。

「ゴータイミング、勝たせてもらいました」と武豊騎手が伝え、「ありがとうございます」と松永幹厩舎スタッフ。

鮮やかな差し切りを決めた弟の勢いに、ジェニアル、続いてほしいですね。

オペラ賞もメチャクチャ相手は強いですが、ラルクの頑張りに期待したい。

凱旋門賞当日のレースに出走予定のジェニアル(左)、ラルクと武豊騎手(手前)

 

【木南 友輔】

[2018年10月5日18時17分更新]

枠順抽選

初めて凱旋門賞取材にきた7年前はパリ市内の「レキップ紙」のビルで抽選会が行われました。

「フランスの新聞社はビルもオシャレだな」なんて思ったことを覚えてます。

一昨年にきたときはサンクルー競馬場が抽選会場。

出走馬の関係者は不在で「んー」と思いました。

今年はフランスの競馬専門チャンネル「エキディア」のスタジオで行われ、

記者も現場には行かず、シャンティイのフランスギャロ事務所のテレビで中継を視聴することに…。

そこでクリンチャーの宮本師と一緒に見てました。

「おー」「あー」とか、声を上げるのは記者ばかり。

宮本師は泰然自若。あとで聞けば、「なんとなく最後だろうな、1番かな」と思っていたそう。

和やかなムードで枠順抽選会の中継を見守る宮本師と日本メディア

エネイブルは6番!

「クリンチャー、1番ですか、これは…」(※イメージです)

「トレビアーン!」(※イメージです)

【木南 友輔】

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