海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2018年10月1日の記事

[2018年10月1日19時48分更新]

フランスに入って取材しています!今朝はシャンティイで…

ヒースロー20時半発の飛行機で23時前にシャルルドゴールへ到着。

すったもんだしながらレンタカーを借り、30分もしないで、フランスの競馬の街、シャンティイへ到着しました。

夜は寒く、早朝も寒いけど、昼間は陽が出ると、暖かいです。

今日はこれから午後、シャンティイ競馬場の開催を取材します。

10月1日、凱旋門賞週の月曜朝、シャンティイのフランスギャロ事務所前で取材に応じる宮本師

【木南 友輔】

[2018年10月1日19時44分更新]

いつもありがとう

海外に競馬を見に来たら、JRAのそれとは違う、

有料でカラーのレーシングカード(レーシングプログラム)を手に取ります。

血統をチェックし、騎手をチェックし、調教師、オーナー、生産者をチェックする。

見知った名前を発見すると、親しみを覚えますし、

未知の名前に遭遇すると、知りたくなります。

一昨日のニューマーケットには、

ケープオブグッドホープという名前の2歳馬、

アイルハヴアナザーという名前の2歳馬が出ていました。

アイルハヴアナザー、何度見直してもスペルも一緒。これ、保護馬名じゃないのかな…。

昨日のエプソムにはARIGATOという馬が出走。

偶然、朝に知り合った調教師のウィリアム・ジャービスさんの管理馬。

ウォーレンヒルに馬が少ないので、アルバハスリというコースに行ってみたところ、

お会いして、「ついてきなさい」と2歳馬の調教を見せてもらいました。

アルバハスリは3年前、スピルバーグが追い切りに使っていたコースです。

アリガトウについては「いい名前だろう。オーナーが日本の言葉から選んだんだ」と。

競馬は惜しい3着。いい競馬でした。

ありがとうの気持ちを忘れずに、仕事をし、生活をしていきたいなと思います。

アリガトウと女性騎手のジョセフィン・ゴードン

ありがとう

ウィリアム・ジャービス師。グランドロッジを育てました

【木南 友輔】

[2018年10月1日12時07分更新]

4カ月ぶりのエプソムダウンズ

日曜は朝、ウォーレンヒルに行ったんですけど、6時、7時台は人も馬も姿がゼロ。

8時台になって、ようやくチョボチョボ現れました。

ニューマーケットのホテルをチェックアウトして、向かったのはエプソム競馬場。

6月のダービーフェスティバル以来。この日は今年のエプソム最終開催日ということでした。

どちらかというと、ロンドンの南の方に開業している厩舎の馬が多いのかな。

2Rは3頭立ての2歳戦。

とはいえ、少頭数の競馬は意外とハイレベルなときがあるので要注意です。

昨年このレースを勝ったディーエックスビーは今年の英ダービー2着ですから。

そして、マーク・ジョンストン厩舎のペルシアンムーンが勝ちました。この馬、チェックしとこ。

凱旋門賞の関係者取材も無事にできました。急な取材でしたが、良かったです。

4カ月ぶりのエプソムの直線

インベステックコンディションS。2着はロジャー・ヴァリアン厩舎

スタンド最上階からの風景

 

【木南 友輔】

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