第576回「京都記念も共同通信杯も…、残念な予想を反省だ。香港では沙田競馬場発の2階建てバス横転事故」

昨晩は平昌(ピョンチャン)五輪のジャンプ競技をテレビ観戦。「こんな遅い時間までやるのかよ」って思いながら見ていました。今のジャンプ競技はあんなに風の測定をいろんなところでやって、それが得点に影響するってのも初めて知ったし、俺ってダメだなあ…。

今日は東京競馬場で取材。

京都記念は〝休み明けは走らない〟と決めつけ、昨年の菊花賞的中でものすごくお世話になったクリンチャーを無印。◎モズカッチャンで勝負したんですが…。言葉もありません。予想を猛省です。

共同通信杯は〝無欲の一発〟というつもりで狙った◎アメリカンワールドがグングン単勝人気を上げていって…。結果、直線はまったく伸びませんでした。今日のところは地力の差を感じる結果。こちらも予想を猛省です。

今日の東京は外をまわって伸びてくる馬はあまりいなくて…、△オウケンムーンは強かったし、▲サトノソルタスも素材の良さを見せつけたし、○ゴーフォザサミットもよく伸びてたし、確かに上位は強いんですが…、☆グレイルも△ステイフーリッシュも決して悲観する競馬ではなかったのでは…、というのが今の率直な感想です。

さて、海外ではショッキングなニュース(https://www.nikkansports.com/general/news/201802110000005.html)がありました。

 

【木南 友輔】


第575回「日本馬対決注目のオーアSはハートネルが勝利!ブレイブスマッシュ3着、トーセンスターダムは11着」

今日は築地の日刊スポーツ新聞社で内勤。テレビで変則3日間開催の初日、京都と小倉の競馬を観戦です。

そして、オーストラリアのメルボルン、コーフィールド競馬場で行われたオーアS(G1、芝1400メートル、出走13頭)。日本で走り、オーストラリアへ移籍した2頭が激突しました。

ハートネル(14年英セントレジャーのパドックにて)

直線で抜け出し、ゴール前の大接戦を制したのはハートネル。鞍上はクレイグ・ウィリアムズで勝ちタイムは1分24秒79。自分が初めてこの馬を見たのは、英セントレジャーだったんですが、その後、オーストラリアへ移籍して、ウィンクスと戦って、この日は1400メートルで日本馬に立ちはだかるっていう…。

直線、好位で粘っていたトーセンスターダムは最後に失速して11着。外から伸びてきたブレイブスマッシュは惜しい3着でした。

明日は東京競馬。府中で取材です。共同通信杯、いいレースを見たいですね。

【木南 友輔】


第574回「マクトゥームチャレンジ・ラウンド2はサンダースノーが反撃!明日からの3日間開催、頑張りましょう!」

マクトゥームチャレンジ・ラウンド2(G2、ダート1900メートル)が8日、メイダン競馬場で行われ、好位から伸びたクリストフ・スミヨン騎手騎乗のサンダースノー(牡4、父ヘルメット)が勝ちました。

白いクロフネ(18年の社台スタリオンステーション種牡馬展示会にて)

この日の最初のレース、UAE1000ギニーはサンダースノーの半妹ウインターライトニング(牝3、S・ビンスルール、父シャマーダル)が勝利。走る血統ですね。

ゴドルフィンの馬はBCターフ覇者タリスマニックがドバイワールドカップ参戦の予定ですが、サンダースノーも出てくることになると、楽しみです。日本は来週、フェブラリーS。そこからドバイに向かう馬は出てくるんでしょうか。

【木南 友輔】