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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年7月30日17時34分更新]

第658回「キングジョージはポエッツワード!独G1でベンバトルが復活!米では3冠馬に負けた馬と日本馬の半姉」

ジェームズ・ドイル(13年の愛チャンピオンSにて)

土曜のキングジョージ、やっぱり当日になってクラックスマンは取り消し。

最後は先に抜け出したクリスタルオーシャンを、外からジェームズ・ドイル騎乗のポエッツワードが差し切るという、スタウト厩舎のワンツーでした。

3着はコロネット。バリードイル勢は残念。

日曜はドイツのミュンヘンでダルマイヤー大賞。

勝ったのはゴドルフィンのベンバトル。今年のドバイターフ覇者です(札幌ではディアドラが勝ちました)。

芝2000メートル、9頭立て、勝ちタイムは2分6秒78。鞍上はO・マーフィー。

2着ストーミーアンタークティック、4着イキートス。

今後は英インターナショナルS、愛チャンピオンS、それから、コックスプレートでウインクスとの対戦もオプションの1つだとか。

前走クイーンアンSはガッカリな内容でしたけど、やぱり強い馬。ドバイターフはすごかったですからね。

アメリカではモンマスパーク競馬場で3歳馬のハスケル招待S(ダート1800メートル、7頭立て)。

グッドマジック(牡3、C・ブラウン、父カーリン)が制しています。

ケンタッキーダービー2着、プリークネスS4着でいずれも先日引退した3冠馬ジャスティファイに敗れていました。

負かした馬たちが勝つことで、ジャスティファイの3冠にも価値が出ていきます。

西海岸のデルマー競馬場では、

牝馬のクレメントハーシュSでユニークベラ(牝4、J・ホレンドーファー、父タピット)が快勝。

前走ビホルダーマイルに続くG1連勝。母はアンライヴァルドベル。

マリブムーン産駒の半妹はいつか走るんじゃないかと思って、つい◎を打っているレリカリオという馬です。

競馬ってむずかしい。

【木南 友輔】

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