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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年6月21日23時00分更新]

第629回「クラックスマンまさかの敗戦!凱旋門賞戦線も後退、次走キングジョージ!祝木南晴夏さん結婚報道」

プリンスオブウェールズSのクラックスマン、

スタートからずっと手応えがよくないなあと思ってみていました。

直線を向いて、後方でピッタリと目標にしていたようなポエッツワードがズキューン。

サー・マイケル・スタウト師(15年のロイヤルアスコットにて)

去年の香港C、今年のドバイシーマクラシックで日刊スポーツ紙面で◎を打った馬でしたが、

昨年の英チャンピオンSで完敗したクラックスマン相手の完勝には驚きです。

鞍上はジェームズ・ドイル。

このレースはアルカジームで勝っていますし、

自分のなかでは前日に初年度産駒が2歳重賞を勝った〝キングマンの主戦〟のときのかっこよさが…。

最近はゴドルフィンでパッとしていないイメージでしたが、いい仕事しました。

アスコット競馬場から送られてきたリリースによると、

ポエッツワードは今後、エクリプスSか、キングジョージへ。

クラックスマンはゴスデン師、オーナーがともにキングジョージ参戦を示唆しています。

凱旋門賞のブックメーカー前売りオッズで1番人気の評価を受けていたクラックスマンですが、

この敗戦でエネイブルが評価を逆転。エネイブルは8月のヨークで復帰を目指していますが…、

混沌としてきましたね。来週の愛ダービーの結果も本当に大事になってくる。

そして、今朝は芸能面に大きく、「木南」の見出し。

あまり同じ名字の人に慣れていないもので…。もちろん、近親ではないのですが、おめでとうございます。

【木南 友輔】

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