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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年6月15日18時23分更新]

第623回「ワールドベストレースホースランキングは女王ウインクスが首位キープ!米3冠馬ジャスティファイは?」

今年度の第4回の中間発表。

オーストラリアの女王ウインクスが130ポンドでトップ。

コロネーションCでスタート地点に向かうクラックスマン

続くのはガンランナーの129ポンド。そして、クラックスマンの125ポンド。

無敗で米3冠馬となったジャスティファイは124ポンド。

アメリカンファラオはベルモントSで3冠を達成したときに128ポンド。

最後のBCクラシックは134ポンドの評価を受けました。どこまで近づけるのか。

サクソンウォリアーは121ポンド。日本調教馬のトップはスワーヴリチャードの121ポンド。

昨日、レパーズタウン競馬場で野中騎手がアイルランド初騎乗で2着。

ムルタ厩舎が重賞含む3勝で好調でした。

今夜はフェアリーハウス競馬場で児玉厩舎の馬に騎乗予定。

いいなあ、アイルランドへ行きたい。

野中騎手、坂井騎手がJRAからは海外へ遠征していますが、

JRAを経由せず、海外で活躍している日本出身の騎手も世界にはたくさんいます。

言葉の違う国で生き抜いていく、すごいことだなあと尊敬します。

【木南 友輔】

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