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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年5月28日13時21分更新]

第611回「チャンピオンズ&チャターCはパキスタンスター!愛1000ギニー、イスパーン賞、サンタラリ賞などなど」

日本ダービー、福永騎手と△ワグネリアンが見事な勝利。

自分の推した◎ブラストワンピースは5着でした。悔しーーーーーーーーーーーー。

さて、香港ではチャンピオンズ&チャターC(G1、芝2400メートル、27日=シャティン)。

前走QE2を勝ったパキスタンスターが2番手から抜け出して圧勝。

2400メートルでも強い。もう完全に本格化ですね。

鞍上はトミー・ベリーで勝ちタイムは2分27秒42。5頭立てで、2着は奥野さんの推し馬エグザルタント。3着がゴールドマウントでした。

この日のシャティン競馬場、1Rでデビューした日本産馬のロードカナロア産駒キングカナロアは7頭立て6着でした。

アイルランドのカラ競馬場、

古馬の10ハロン路線の大事なタタソールズゴールドカップ(G1、芝2100メートル)はランカスターボンバーが勝っています。

エイダン・オブライエン厩舎のウォーフロント産駒。今年初戦のドバイターフは11着。ロッキンジSで3着に入り、ほとんど連闘状態で挑んで、勝っています。

セントジェームズパレスSとか、BCマイルとか、2着が多かったのですが、今回がG1初制覇。鞍上はシェーミー・ヘファーナン。勝ちタイムは2分14秒05。

2馬身差2着はライアン・ムーア騎乗のクリフスオブモハー。昨年の英ダービー2着馬がちょっとずつ良くなっている感じです。3着がヴァリアン厩舎のデフォーでした。

愛1000ギニーは伏兵アルファセントウリが差し切り。マスタークラフツマン産駒。鞍上はコルム・オドノヒューで勝ちタイムは1分38秒71。

2着がオブライエン厩舎の人気薄クッドイットビーラブで、人気のハッピリーは3着でした。

フランス、ロンシャン競馬場のサンタラリ賞。

勝ったのはシユーニ産駒のローレンス。小林厩舎のトーセンギフトは5頭立ての最下位5着でした。

イスパーン賞はオリビエ・ペリエ騎乗のレコレトスが制しています。よく見ると、イスパーン賞の6着オリエンタルは日本産のスマートストライク産駒っていう…。その妹テンペルはディープインパクト産駒ですね。オーナーはヴェルトハイマー。

【木南 友輔】

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