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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年5月9日13時07分更新]

第596回「仏ダービーもディープインパクト産駒の有力候補登場!前哨戦グレフュール賞をスタディオブマン快勝」

知り合いの牧場関係者から朝、メールが届きました。

「スタディオブマンもフランスダービー勝つかも」。

8日にフランス、サンクルー競馬場で行われたG2、グレフュール賞をディープインパクト産駒スタディオブマンが勝ちました。昨年9月にサンクルーでデビュー戦を勝って、前走ロンシャン競馬場のG3は2着。

今回は2100メートルのレース、4頭立て、いい瞬発力を見せて、直線抜け出し。3馬身半差の勝利でした。2、3着馬がキャメロット産駒ってのが自分はちょっと感慨深いんですが…。勝ちタイム2分19秒29。

パスカル・バリー厩舎。鞍上はステファン・パスキエ。母がセカンドハピネス。その父ストームキャット。おなじみ国枝厩舎で走ったマンボネフューの半弟です。祖母がミエスクという超良血。英ダービーにも登録があります。

英2000ギニーが終わって、今週末が仏1000ギニー、2000ギニー。

エプソムダービーに向かう馬と、英愛からシャンティイの2100メートルで行われる仏ダービーに向かう馬と、これからまだまだ顔ぶれはわかりませんが…。

【木南 友輔】

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