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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年2月11日00時21分更新]

第575回「日本馬対決注目のオーアSはハートネルが勝利!ブレイブスマッシュ3着、トーセンスターダムは11着」

今日は築地の日刊スポーツ新聞社で内勤。テレビで変則3日間開催の初日、京都と小倉の競馬を観戦です。

そして、オーストラリアのメルボルン、コーフィールド競馬場で行われたオーアS(G1、芝1400メートル、出走13頭)。日本で走り、オーストラリアへ移籍した2頭が激突しました。

ハートネル(14年英セントレジャーのパドックにて)

直線で抜け出し、ゴール前の大接戦を制したのはハートネル。鞍上はクレイグ・ウィリアムズで勝ちタイムは1分24秒79。自分が初めてこの馬を見たのは、英セントレジャーだったんですが、その後、オーストラリアへ移籍して、ウィンクスと戦って、この日は1400メートルで日本馬に立ちはだかるっていう…。

直線、好位で粘っていたトーセンスターダムは最後に失速して11着。外から伸びてきたブレイブスマッシュは惜しい3着でした。

明日は東京競馬。府中で取材です。共同通信杯、いいレースを見たいですね。

【木南 友輔】

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