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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年2月3日20時09分更新]

第569回「ショックな転厩…、オーナーあっての競馬だが、厩舎と人あっての競馬、ファンあっての競馬を意識して!」

土曜の予想はボロボロ。反省、反省です。読みの甘いレースが多かった。日曜はいい結果が出ますように。

頑張りましょう!(写真は高木記者)

今週は美浦で取材していて、ずっと陰ながら応援してきた馬が転厩することを知りました。厳しいローテを走りながら、担当の助手さんが一生懸命に調教をつけ、馬体のケアをしてきた馬。その助手さんと「こんな馬になったらいいね」なんて、よく話していたんですが…。

関西の厩舎へ転厩。ショックだし、悔しかったし、ガッカリしました。

自分は報道する人間として、いつも中立の立場を意識していますが、ファンとして応援してきた方たちはどうでしょうか。

転厩とは別の次元かもしれないですが、近い話で…、近年は日本の現役馬がオーストラリアへトレードされることが増えています。

JRA賞授賞式で牧場の方と話しました。「この流れは今後も続きますか?」と聞いたら、「もっと増えると思う」と。「それだけ日本馬の評価が高いし、ものすごい金額を出してくる」と。複雑です。

【木南 友輔】

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