海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年1月11日18時18分更新]

第556回「今年もよろしくお願いします!ポルク騎手死去、ケイチョン引退、シルクR好発進、JRA賞発表」

あっという間に今年も11日目。昨日、今日と美浦トレセンで取材。今は美浦から都内の自宅へ帰っているところです。

中央競馬初日の中山金杯は残念な予想に終わってしまい、もう一つの滑り出しとなりましたが、上を向いて頑張っていきたいと思います。

年明けすぐ、5日に海外から入ってきたニュースは昨年ジャパンCでイキートスに騎乗したダニエル・ポルク騎手の訃報。現役の騎手、海外の騎手ですが、日本で乗った騎手の突然の訃報に驚きました。「34歳って若いですよね、自分と一緒です」。ある騎手はそう言いました。本当に若い。

8日には香港の女性騎手、チョン・カーケイ騎手が引退すると香港ジョッキークラブが発表。自分は生で騎乗を見ていないのですが、香港でものすごく人気の騎手だし、実力もあった騎手。まだ25歳。こちらも残念なニュースでした。

6~8日の3日間開催はシルクレーシング、それから、戸崎圭太騎手が重賞を3連勝。

昨年12月に日刊スポーツ新聞社が発行した「2歳G1特集号」。お読みになられた方もいるかと思いますが、このなかで自分はシルクレーシングの米本代表を取材しました。「今年のシルクは来年楽しみな馬がとにかく多いなあ」と思ってインタビューさせてもらったのですが…。フェアリーSとシンザン記念で3歳重賞を牝馬が勝利。しびれました。今、そのインタビューを読み直しています。

9日はJRA賞の発表がありました。各部門、それから年度代表馬、馬事文化賞の発表など。

誰がどの馬に投票したのか、JRAのホームページで見られるようになっています。自分も毎年、頭を悩ませつつ、投票しています。

今朝(11日)の美浦トレセンにて。今年の飛躍を個人的に期待しているディロス

今年も当欄をよろしくお願いします。なにか面白いこと、読んだ方にプラスになる情報を書けるように努力していきたいと思います。

【木南 友輔】

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