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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年9月4日15時44分更新]

第515回「バーデン大賞は伏兵ギニョールが勝利!アメリカではガンランナーが大楽勝でG1・3連勝!」

3日、ドイツのバーデンバーデン競馬場で行われたバーデン大賞(G1、芝2400メートル、6頭立て)はギニョール(牡5、J・カルヴァーリョ、父ケープクロス)が勝ちました。勝ちタイムは2分32秒55。鞍上はフィリップ・ミナリク。先頭で直線を向き、馬場の真ん中を見事な押し切り。2着はインを突いたイキートスで2馬身半差でした。

バーデン大賞はなんか、いつも直線で各馬、外へ外へ走っていく印象が強いですが、去年のジャパンCでもインを突いたイキートス。この馬、荒れ馬場まったく苦にしない感じ。去年のJCの馬体重414キロだから小柄なんだけど、力強いなあ。

アメリカでは2日、サラトガ競馬場のウッドワードS(G1、ダート1800メートル)にガンランナー(牡4、S・アスムッセン、父キャンディライド)が出走しました。圧勝。勝ちタイムは1分47秒43。

ガンランナー(昨年のBC開催にて)

鞍上のジェルー騎手が直線で何度も内のビジョンを確認しているように見えました。2着ラリークライに10馬身4分の1差。3着はドバイワールドカップ3着のネオリシックなので、ガンランナーの強さが増しているのか。ドバイから帰国後、G1・3連勝。目標はBCクラシック。ここでどんな競馬を見せるのか。アロゲートとの再戦も楽しみです。

【木南 友輔】

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