海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年8月9日12時53分更新]

第505回「コックスプレートにネオリアリズムが登録!夏のドーヴィル開催、モーリスドギース賞などなど」

7日、オーストラリアでコックスプレートの登録馬が発表になっています。3連覇を狙うウインクスに対し、どの馬が挑んでいくのか。欧州からの登録馬、そして、日本からはネオリアリズム。札幌記念に調整ですが、その後、オーストラリアに向かう選択肢を残しています。日本調教馬はネオリアリズムだけですが、日本産馬はトーセンスターダム、ブレイブスマッシュ、ハレルヤボーイなど。

6日にドーヴィルで行われたモーリスドギース賞(G1、芝1200メートル)は英国の5歳セン馬ブランドが勝利。オブライエン厩舎の3歳馬カラヴァッジオは6着に敗れています。

同じく6日にデュッセルドルフで行われた独オークスは地元のLacazar(牝3、P・シールゲン、父アドラーフルック)が勝利。2着はウォーラー厩舎のモティベーター産駒。3着が英国から遠征したゴドルフィンのウヘイダでした。上位2頭の今後が気になります。

【木南 友輔】

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