海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年4月20日13時09分更新]

第488回「失意の皐月賞を忘れたいです…、ロード・トゥ・ケンタッキーダービーを眺める②~あと17日!」

更新をどんどんさぼっているうちに、気付けばロードトゥケンタッキーダービーが終わってました。本番まであと17日。今年は日本馬の参戦がないのですが、来るべきとき、日本馬のアメリカダートG1参戦→海外馬券発売の日に向けて、しっかり見ていきたいと思います。

◆イロコイS(G3、ダート1700メートル、9月17日=チャーチルダウンズ)1着10ポイント

勝ったノットディスタイム(牡、父ジャイアンツコーズウェイ)はその後、故障で引退。すでに種牡馬入り。

◆フロントランナーS(G1、ダート1700メートル、10月1日=サンタアニタ)1着10ポイント

エスピノーザ騎手騎乗のゴームリー(牡、父マリブムーン)が逃げ切り勝ち。

◆シャンパーニュS(G1、ダート1600メートル、10月8日=ベルモント)1着10ポイント

チャド・ブラウン厩舎のプラクティカルジョーク(牡、父イントゥミスチーフ)が勝利。

◆ブリーダーズフューチュリティS(G1、ダート1700メートル、10月8日=キーンランド)1着10ポイント

ルパロー騎手騎乗のクラシックエンパイア(牡、父パイオニアオブザナイル)が人気に応え、無傷の3連勝でG1制覇。

◆ブリーダーズカップジュベナイル(G1、ダート1700メートル、11月5日=サンタアニタ)1着20ポイント

直線入り口で先頭に立ったクラシックエンパイア(牡、父パイオニアオブザナイル)がノットディスタイムの猛追を首差しのぐ。2着から7馬身半差の3着にプラクティカルジョーク。

◆デルタダウンズ・ジャックポットS(G3、ダート1700メートル、11月19日=デルタダウンズ)1着10ポイント

スタートから向正面まで最後方を走っていたガンネベラ(牡、父ダイアルドイン)が3、4コーナーで豪快なまくりを決めて圧勝。鞍上はカステリャーノ。

◆レムゼンS(G2、ダート1800メートル、11月26日=アケダクト)1着10ポイント

直線半ばで先頭に立ったモータウン(牡、父アンクルモー)が押し切る。

◆ケンタッキージョッキークラブS(G2、ダート1700メートル、11月26日=チャーチルダウンズ)1着10ポイント

マクラッケン(牡、父ゴーストザッパー)が直線で差し切り。

◆カトレア賞(500万、ダート1600メートル、11月26日=東京)※1着40ポイント

木幡巧騎手騎乗のモンサンレガーメ(牡、牧)が直線抜け出す。2着はコーカス、3着はブランエクラ。

◆ロスアラミトス・フューチュリティー(G1、ダート1700メートル、12月10日=ロスアラミトス)1着10ポイント

5頭立てで行われ、M・スミス騎手騎乗のマスタリー(牡、父キャンディライド)が2番手から早め先頭で圧勝。

◆ジェロームS(G3、1マイル+70ヤード、1月2日=アケダクト)1着10ポイント

エルアリーブ(牡、父イクスチェンジレイト)が2着以下に10馬身以上の差をつける大楽勝。

◆シャムS(G3、ダート1600メートル、1月7日=サンタアニタ)1着10ポイント

直線は2頭のマッチレースになり、ゴームリー(牡、父マリブムーン)がアメリカンアンセムを頭差で下す。BCジュベナイルで7着に敗れていたゴームリーはフロントランナーSに続くポイント獲得。

◆スマーティジョーンズS(ダート1600メートル、1月16日=オークローンパーク)1着10ポイント

アンコンテステッド(牡、父ティズワンダフル)が逃げ切り。

◆ルコンテS(G3、1マイル+70ヤード、1月21日=フェアグラウンズ)1着10ポイント

直線で鋭く伸びたゲストスイート(セン、父クオリティロード)が勝利。

◆ウィザーズS(G3、ダート1700メートル、2月4日=アケダクト)1着10ポイント

エルアリーブ(牡、父イクスチェンジレイト)が直線で抜け出し、鞍上が後ろを確認する余裕を見せる快勝。

◆ホーリーブルS(G2、ダート1700メートル、2月4日=ガルフストリームパーク)1着10ポイント

アイリッシュウィークライ(牡、父カーリン)が快勝。2着はガンネベラ。人気を集めていた2歳チャンピオンのクラシックエンパイアは大きく離された3着に敗れる。

◆ロバートB・ルイスS(G3、ダート1700メートル、2月4日=サンタアニタ)1着10ポイント

5頭立て、ヴィクター・エスピノーザ騎手騎乗のロイヤルモー(牡、父アンクルモー)が逃げ切り。

◆サム・F・デイヴィスS(G3、ダート1700メートル、2月11日=タンパベイダウンズ)1着10ポイント

マクラッケン(牡、父ゴーストザッパー)が外から差し切り。内に閉じ込められた形になったタップリットが2着。

◆エルカミーノレアルダービー(G3、オールウェザー1800メートル、2月18日=ゴールデンゲート)1着10ポイント

最低人気のザカロフ(セン、父スルーズティズナウ)が差し切り。

◆ヒヤシンスS(オープン、ダート1600メートル、2月19日=東京)※1着50ポイント

ジャパンロードトゥケンタッキーダービーの第2戦はエピカリス(牡、萩原)が快勝。2着に武豊騎手騎乗のアディラート。第1戦のカトレア賞を勝ったモンサンレガーメは10着。

◆サウスウエストS(G3、ダート1700メートル、2月20日=オークローンパーク)1着10ポイント

ワンライナー(牡、父イントゥミスチーフ)が好位から直線で鋭く伸び、2着に3馬身半差の快勝。

◆リズンスターS(G2、ダート1700メートル、2月25日=フェアグラウンズ)1着50ポイント

内で脚をためていたガーヴィン(牡、父テイルオブエカティ)が勝利。テイルオブエカティは母の父がサンデーサイレンスという血統。2馬身差2着にアントラップド(牡、父トラップショット)が入り、3着ローカルヒーロー。4着はルコンテS覇者ゲストスイート、5着はレムゼンS覇者モータウン。

◆ファウンテンオブユースS(G2、ダート1700メートル、3月4日=ガルフストリームパーク)1着50ポイント

1コーナーを最後方で通過したガンネベラ(牡、父ダイアルドイン)が豪快にまくって直線は独走。デルタダウンズ・ジャックポットS1着、ホーリーブルS2着に続くポイント獲得になった。2着にプラクティカルジョーク

◆ゴッサムS(G3、ダート1700メートル、3月4日=アケダクト)1着50ポイント

好位を進んでいたジェイボーイズエコー(牡、父マインシャフト)が直線で突き抜けた。デルタダウンズジャックポットS4着、ウィザーズS3着に続くポイント獲得。3馬身半差2着がクラウドコンピューティング(牡、父マクレーンズミュージック)。ジェロームS、ウィザーズSを勝っているエルアリーブが逃げて3着。

◆タンパベイダービー(G2、ダート1700メートル、3月11日=タンパベイ)1着50ポイント

サム・F・デイヴィスS2着のタップリット(牡、父タピット)が制した。道中は後方に待機し、4コーナーで一気に進出。直線入り口で先頭に立ち、2着ステートオブオナー(牡、父トゥーオナーアンドサーブ)に4馬身半差をつけた。

◆サンフェリペS(G2、ダート1700メートル、3月11日=サンタアニタ)1着50ポイント

ロスアラミトス・フューチュリティーを勝っているバファート厩舎のマスタリー(牡、父キャンディライド)が軽快にハナを奪い、直線は後続を引き離して独走。しかし、ゴールを過ぎ、1コーナーで故障を悟った鞍上のマイク・スミスが下馬するアクシデントが発生した。左前脚の骨折で近日中に手術予定となり、4戦無敗のまま、ケンタッキーダービー戦線からは姿を消すことになった。6馬身4分の3離された2着はファビアン・プラット騎手騎乗のイリアド(牡、父ゴーストザッパー)。3着はタームオブアート。マスタリーをマークする形だったゴームリーは直線で失速して4着。

◆レベルS(G2、ダート1700メートル、3月18日=オークローンパーク)1着50ポイント

2番手を進んでいたマラガシー(牡、父シャックルフォード)が直線抜け出して快勝。2馬身差2着ソネティアー。アンコンテステッド8着、ロイヤルモー9着、アメリカンアンセムが10着。

◆UAEダービー(G2、ダート1900メートル、3月25日=メイダン)1着100ポイント

直線のマッチレースを制したのはゴドルフィンのサンダースノー。日本から参戦したエピカリスは2着惜敗。3着は米国から参戦のマスタープラン。4着はエイダン・オブライエン厩舎のランカスターボンバー。日本から参戦したもう1頭、アディラートは直線失速して12着。

◆スパイラルS(G3、オールウェザー1800メートル、3月25日=ターフウェイパーク)1着50ポイント

道中は好位のインを走っていたファストアンドアキュレット(牡、父ハンセン)が直線抜け出して勝利。2着はインを突いたブルーリッジトラベラー。

◆サンランドダービー(G3、ダート1800メートル、3月26日=サンランドパーク)1着50ポイント

後方待機のヘンス(牡、父ストリートボス)が突き抜けて勝利。先に先行勢をまくったコンクエストモーマネーが2着。

◆フロリダダービー(G1、ダート1800メートル、4月1日=ガルフストリームパーク)1着100ポイント

J・ヴェラスケス騎手騎乗のオールウェイズドリーミング(牡、父ボードマイスター)が2着に5馬身差の圧勝。2着ステートオブオナー。後方待機のガンネベラは3着まで。

◆ルイジアナダービー(G2、ダート1800メートル、4月1日=フェアグラウンズ)1着100ポイント

リズンスターS覇者ガーヴィン(牡、父テイルオブエカティ)が中団で競馬を進め、直線で馬場の真ん中を伸びて勝利。インを走っていたパッチが2着。

◆ウッドメモリアルS(G2、ダート1800メートル、4月8日=アケダクト)1着100ポイント

ホーリーブルS覇者アイリッシュウィークライ(牡、父カーリン)が2着に3馬身半差の快勝。2着はアンブライドルズソング産駒で逃げたバタリオンランナー。3着はクラウドコンピューティング。

◆ブルーグラスS(G2、ダート1800メートル、4月8日=キーンランド)1着100ポイント

最低人気のアイラップ(牡、父ティズナウ)が粘り込み。2着プラクティカルジョーク(牡、父イントゥミスチーフ)、3着マクラッケン(牡、父ゴーストザッパー)。5着タップリット。

◆サンタアニタダービー(G1、ダート1800メートル、4月8日=サンタアニタ)1着100ポイント

ゴームリー(牡、父マリブムーン)が勝利。半馬身差2着はバトルオブミッドウェイ、3着ロイヤルモー。

◆アーカンソーダービー(G1、ダート1800メートル、4月15日=オークローンパーク)1着100ポイント

2歳チャンピオン、クラシックエンパイアが復活の勝利。半馬身差2着はコンクエストモーマネーマラガシーが5着。

昨年のBCジュベナイルのゴール前。内のクラシックエンパイアが勝利

◆レキシントンS(G3、ダート1700メートル、4月15日=キーンランド)1着10ポイント

ゴール前の接戦をシニアインベストメントが制す。

ケンタッキーダービーの公式サイト→(https://www.kentuckyderby.com/

【木南 友輔】

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