海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
更新
随時

[2017年4月10日18時58分更新]

第487回「英グランドナショナルはワンフォーアーサーが勝利!桜花賞は波乱!◎カラクレナイは4着…」

8日、英国のエイントリー競馬場では障害競馬のビッグレース、グランドナショナル(G3、芝4マイル2ハロン74ヤード)が行われました。今年は出走40頭で完走が19頭。こちらは昨年→(http://guw.nikkansports.com/?p=1854&type=free)。

勝ったのはワンフォーアーサー(セン8、父ミラン)。フォックス騎手騎乗で勝ちタイムは9分2秒80。女性のラッセル調教師

自分は阪神競馬場で桜花賞を取材。結果はご存知のとおり、フランケル産駒の無敗馬▲ソウルスターリングが3着に敗れ、△レーヌミノルが勝利しました。競馬は本当に何が起こるかわからない。

ゴール前で見ていて、残り100メートルくらいのところ、自分の狙った◎カラクレナイが完全に差し切る手応えに見えたんですよ…。無念の4着でした。レース後、田辺騎手と話しました。

「2着なら悔しいけど、4着ですからね。直線向いたところで確かに外に出せなかった。もう少し流れていたらとは思いますけど、仕方ない」と。本当にうまくさばいてくれたけど、最後は脚が上がってしまったようです。予想が外れて個人的に残念でしたが、いい競馬でした

桜花賞後、勝利の一枚

日刊スポーツでは土曜に1面で予想を書いた辻敦子記者がズバリ! 今週の皐月賞も、ぜひ日刊スポーツを手に楽しんでいただければと思います。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ