海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年4月8日20時55分更新]

第486回「オーストラリアの女王ウインクス、クイーンエリザベスS快勝で17連勝!阪神牝馬Sの結果」

明日はいよいよ桜花賞(ラストランを制し、パレードリングで多くのファンに見送られる怪物フランケル)

今日は午前4時から栗東トレセン桜花賞に出走予定の関西馬を中心に取材。そこから阪神競馬場へ移動し、桜花賞出走の関東馬の到着取材でした。

今週はずっと天気の心配をしながらでしたが、今朝の栗東、阪神も降ったり止んだり。阪神競馬場は6Rの3歳500万(芝1600メートル)が1分35秒0の決着。この後に雨が降り続いて、メインの阪神牝馬Sは1分34秒3。かなり馬場の悪化が進んだのではないか、と思います(◎アドマイヤリードは頑張ったけど、2着でした)。

中山の予想はボロボロ。あとでじっくり振り返ろうと思います。

ウインクスの主戦、ボウマン騎手(写真は昨年春の来日時)

で、重い馬場でも関係なしの名牝ウインクス。8日、シドニーのロイヤルランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS、見事に制しました。馬場状態はソフト7。勝ちタイムは2分7秒22。2着はハートネルでした。

ハートネル(14年英セントレジャーのパドックにて)

明日も天気は心配ですが、ぜひ、日刊スポーツを手に競馬を、スポーツを楽しんでください!

【木南 友輔】

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