海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年3月25日19時42分更新]

第483回「さあ、今夜はドバイワールドカップ③~歴史的瞬間を期待する気持ちと予想を当てたい気持ち!」

7Rドバイターフ、8Rドバイシーマクラシック、9Rドバイワールドカップの予想は今朝の日刊スポーツ紙面を見ていただければと思います

BCクラシックを制したアロゲートの関係者

2年前に取材したときの印象は「全然メイダンの芝、軽くないじゃん」というもの。芝のレースは日本馬のキレがあまり生きないと個人的に思っています。ターフは実績重視、シーマクラシックは前走の反省を生かしてほしい馬で…。

ドバイターフに出走のモンディアリスト(昨年のBC週にて)

ドバイワールドカップに出走するキーンアイス(昨年のBC週にて)

ドバイワールドカップに出走するホッパーチュニティ(昨年のBC週にて)

ドバイワールドカップはダートの本場、米国の馬と日本のダート馬がガチンコで戦う場。本当にワクワクします。歴史的瞬間はやってくるのか。ワクワクして待ちたいと思います。予想、当たって!

BCターフ後の記者会見で質問に答えるエイダン・オブライエン師(左)とシェーミー・ヘファーナン騎手

それから、明日は中京で高松宮記念。ぜひ、こちらも日刊スポーツを手に楽しんでいただければと思います。では、グッドラック!

【木南 友輔】

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