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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年2月18日22時25分更新]

第466回「ドバイはザラクが優勝候補に!絶好調クリストフ・スミヨン!ブラックキャビアライトニングの結果」

前回書いた、16日のメイダン競馬場、注目のザラク(牡4、A・ロワイエデュプレ、父ドバウィ)はドバイミレニアムSを快勝しました。鞍上はクリストフ・スミヨン騎手で勝ちタイムは2分3秒73。直線楽々抜け出す競馬。このあと、ドバイワールドカップデーはドバイターフに出てくるのか、シーマクラシックに出てくるのか、いずれにせよ、日本馬の強敵になりそうです。

ドバウィ(一昨年、ダルハムホールスタッドにて)

で、16日のドバイ・メイダンの翌日、17日、フランスのシャンティイ競馬場で開催があったのですが、ここで3勝を挙げているのが、クリストフ・スミヨン。すごいスケジュールだなあと思いますが、天才スミヨンが昨年ブドーに抜かれた年間最多勝記録へ向け、本気なんですね

17日終了時点でフランスの騎手リーディングはスミヨンが39勝でトップ。ブドーが31勝。その次はギュイヨンで15勝。このスミヨン、ブドーの一騎打ち、楽しみです。

今日は東京競馬場で取材でした。ダイヤモンドSは悔しい結果。京都牝馬Sは◎ワンスインナムーンが頑張ってくれましたが、△レッツゴードンキ強かったなあ。

中山記念のリアルスティールの乗り替わりも発表になりました。世界中を飛び回るのがジョッキーという職業なんだなあと思います。日本の場合はやはり語学の問題だったり、日本の中央競馬自体が騎手にとって最高の待遇なことであったり、海外と比べるのは難しいですが…。

そのオーストラリア、メルボルンのフレミントン競馬場で18日、ブラックキャビアライトニング(G1、芝直線1000メートル、出走9頭)が行われました。勝ったのはテラヴィスタ(セン7、J・プライド、父キャプテンリオ)。勝ちタイムは55秒42。昨年のこのレースはチャタークアの2着でした。

さあ、明日はフェブラリーS。全力で◎を打った馬を応援したいと思います。ぜひ、日刊スポーツを手に競馬を楽しんでいただければと思います。

【木南 友輔】

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