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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年2月13日16時28分更新]

第462回「オーストラリアの女王ウインクス、猛暑で延期になったアポロSを快勝!あっさり14連勝達成!」

小倉と同じ土曜中止→月曜、という流れだったオーストラリア、シドニーのロイヤルランドウィック競馬場。大注目のアポロS(G2、芝1400メートル、出走12頭)は女王ウインクス(牝6、C・ウォーラー、父ストリートクライ)が直線抜け出して圧勝しました。

ヒュー・ボウマンとライアン・ムーア(一昨年のメルボルンにて)

余裕の手応えで抜け出し、懸命に追うハートネルを寄せ付けず。鞍上はヒュー・ボウマンで勝ちタイムは1分22秒57でした。気持ちのいい強さ。年齢表期は北半球的には6歳ですが、2011年9月14日生まれ、南半球的には5歳秋です

ボウマン騎手(写真は一昨年12月)

実りの5歳秋、最大目標は4月のザチャンピオンシップス。その前にジョージライダーSもあります。スプリントから距離を延ばしてくればチャタークアとの対決も。それにトーセンスターダムが復調してくれば…。日本馬のシドニー遠征はあるのか。見たいなあ、マジで見たい。

ザチャンピオンシップスが行われるランドウィック競馬場のパレードリング

【木南 友輔】

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