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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年2月2日09時58分更新]

第453回「シドニーで芝のオーストラリア最高額賞金レース創設へ!女王ウインクスは秋初戦へ向け順調」

シドニー地区、ニューサウスウェールズ州の競馬施行者(Racing NSW)が1日、新たな芝の高額賞金レースの創設を発表しました。「The Everest, World’s Richest Turf Event」というタイトルの記事。今年の10月14日にロイヤルランドウィック競馬場の芝1200メートルで争われるレースということ。

ロイヤルランドウィック競馬場の直線

ロイヤルランドウィック競馬場の直線

総賞金がテンミリオン(1000万オーストラリアドル)、出走権は60万オーストラリアドルで売り出されるということで、先日のペガサスワールドカップに似た仕組みですね。ハナズゴールの取材でシドニーへ行ってからもう3年かなあ…。オーストラリアドルはとにかく高いイメージでしたが、今はどうなんだろう。

ハナズゴールがオーストラリアに行った年がシドニーの秋開催を「ザチャンピオンシップス」と銘打った年でした。南半球の春はメルボルンでコックスプレート、メルボルンカップ、秋はシドニーでゴールデンスリッパー、ザチャンピオンシップスという印象ですが、10月にシドニーでも目玉の開催ができたということで…、

でも、取材に行かせてもらう余裕はなさそうだなあ…。行きたいなあ。

ランドウィック競馬場(シドニー)のスタンド

ランドウィック競馬場(シドニー)のスタンド

そのシドニー、ローズヒルガーデンズ競馬場で31日に行われたトライアルに女王ウインクスが出走。先日の16日に続き、今回も3位入線。初戦のアポロSへ向けて順調のようです。

【木南 友輔】

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