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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年1月29日22時00分更新]

第450回「第1回ペガサスワールドカップはアロゲートが快勝!カリフォルニアクロームのラストランは9着」

早起きして、ドキドキして結果を待ったペガサスワールドカップ。勝ったのは昨年のBCクラシック覇者アロゲート。年度代表馬争いでは敗れましたが、リベンジマッチに挑んだカリフォルニアクロームに完勝し、北米最強、世界ランク1位の実力を見せつけました。 サンタアニタの2000メートルからガルフストリームパークの1800メートル。最内枠と大外枠の差も小さくなかったように思いました。後続を引き離すパフォーマンスではなかったですが、アロゲート、つえー、多くの人が思ったはずです。 ペガサスワールドカップの前身はドンHというG1。このドンHはシガーキャプテンスティーヴインヴァソールロージズインメイなど、アメリカ調教馬のドバイワールドカップへのステップレースとして実績があるレースですhttp://guw.nikkansports.com/?p=1476&type=free)。 果たして、アロゲートはドバイ遠征に踏み切るのでしょうか。今後に注目です。

根岸Sを大外一気で制したカフジテイク

根岸Sを大外一気で制したカフジテイク

英国では15年のグランドナショナル覇者メニークラウズ(セン10)が28日、チェルトナム競馬場のレース後に急死する悲しい出来事がありました。G2競走に出走し、年末のキングジョージを勝ったシッスルクラックとの激戦を制した直後の悲劇だったようです。英国メディアが伝えています。 今日は東京競馬場で今年初の取材。悔しい思いばかりでした。また、来週頑張りたいと思います!

【木南 友輔】

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