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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年1月9日18時35分更新]

第437回「5、7、8日の競馬が終わり、いつものリズムで美浦取材へ!本紙Tが無印なら自信は倍増だ!」

すげーぞ、あいつの時代がきちゃったんだよ!」。今日は築地の日刊スポーツ新聞社で内勤をしてから美浦へ。会社で顔を会わせるなり、冒頭の言葉を言い放ったのは、放浪記・栗田記者。あいつとは、山田記者のことです。

今週も自分(木南)と栗田記者の併せ馬(※一緒に仕事)です

今週も自分(木南)と栗田記者の併せ馬(※一緒に仕事)です

「グリ(その日、一番自信のある◎)が土日連勝だからな」。土曜は中山新春ジャンプSのポールシッター(単勝6・1倍)、日曜は最終のブラックバゴ(単勝12・8倍)でした。「昨日なんて、高木が無印なら自信は倍増って書いて、本当に勝っちゃうんだもんよ~」。

読者から応援のハガキも多く、競馬関係者にも愛読者がいて、記者仲間からは恐れられている山田記者のコラム「最終の山田準 崖っぷちブルース」ですが、昨日8日付のコラムでは次の一文が強烈でした。

ブラックバゴ。のどの手術の効果が出れば、現級は即通過の逸材。本紙Tが無印なら自信は倍増だ」。

しびれますね。いつ矛先が自分に向かってくるのかわからない。負けずに自分も当てないと、と気が引き締まりました。フェアリーS◎アルミューテンは見せ場を作ってくれたけど、5着。シンザン記念◎マイスタイルも5着。もうちょっとでした。

フェアリーSもシンザン記念も雨でうまく立ち回った馬が勝ったという印象。奥村武師は助手時代からいろいろと話を聞かせてもらって、年末も馬への期待を語ってくれていましたが、うれしい重賞初制覇。

ライジングリーズンは全兄がグランフィデリオ。覚えている方は覚えていると思います。この馬→(http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140213-1257172.html)(http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140301-1264386.html)。

今後は桜花賞を目指していくことになるようですが、狙いは渋って少し力のいる馬場。桜花賞がタフな馬場になったら…、出番はあるのでは。これから美浦へ。今週から中京が始まりますし、京成杯も日経新春杯も楽しみです。当てまくりたい。

【木南 友輔】

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