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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2017年1月7日17時36分更新]

第436回「17年もよろしく!ホウオウパフュームが樫候補へ!青森産ミライヘノツバサがオープン入り!」

「今日はいくら儲かったんですか?」と聞くと、指を2本見せ、「このくらい(20万?200万?)」と栗田記者(写真はワンパターンのサムアップポーズ)

「今日はいくら儲かったんですか?」と聞くと、指を2本見せ、「このくらい(20万?200万?)」と栗田記者(写真はワンパターンのサムアップポーズ)

31日に美浦で取材を終え、当欄を更新し、年が明けてからはずっと当欄の更新をしていませんでした。その分、のんびりさせてもらいました。今日からまた頑張っていこうかなと思います。

今年の中山金杯は1着○ツクバアズマオー、2着◎クラリティスカイ、3着▲シャイニープリンスで決着。まずまずの滑り出しに気を良くしていましたが、2日目の今日はボロボロ。中山競馬場で栗田記者松田記者と取材でしたが、うーん、残念な結果ばかりでした。

朝から大興奮だったのが、栗田先輩。2Rのチェリートリトンで大勝負していたらしく、ゴール前で鼻差の接戦を制して3着が確定するとガッツポーズ。「1番人気が飛んだからつくぞー!」とニヤニヤが止まりません。お見事な複勝10・6倍です。

中山金杯の日とは気象条件が違いますが、同じ馬場で時計はかなり優秀だった寒竹賞ホウオウパフューム

中山金杯の日とは気象条件が違いますが、同じ馬場で時計はかなり優秀だった寒竹賞ホウオウパフューム

重賞のない1日でしたが、昼休みには各種の表彰があり、5Rは出走全馬が前走5着以内という混戦、8Rは今年最初の障害競走で石神騎手騎乗のポールシッターが勝利、9Rはオークス候補ホウオウパフュームが圧勝劇を演じ、10Rは青森県産馬ミライヘノツバサがオープン入りを決めました。面白い1日でした。馬券も予想も散々でしたが…。

迎春Sを制し、中山2200メートル3戦3勝のミライヘノツバサ。となると、次は同じコースの重賞でしょうか?

迎春Sを制し、中山2200メートル3戦3勝のミライヘノツバサ。となると、次は同じコースの重賞でしょうか?

明日は中山でフェアリーS、京都でシンザン記念、クラシックへ向け、注目していきたいですね。海外ではすでにドバイでワールドカップデーに向けた開催がスタートしています。ロジャー・ヴァリアン厩舎の公式ホームページにある記事ではポストポンドは順調。年末にフランスで復帰戦を制したリアルトラドバイに向かうそうです。今年も海外競馬を勉強し、つぶやき、紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

【木南 友輔】

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