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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年12月23日22時07分更新]

第429回「さあ、有馬記念週間⑥中山大障害は◎オジュウチョウサンが9馬身差圧勝!止まらぬ関東馬!」

今日は中山競馬場で取材でした。昨晩は築地の会社で予想して、原稿書いて、夜11時から日刊スポーツ新聞社に同期入社した仲間(計6人)近くの24時間のお寿司屋さんへ行って同期会。お店を出たのは午前3時半くらいで家に帰ったのが午前4時半。午前5時に寝て、8時に起きて、中山競馬場へ。

競馬場に着いて、まずは馬場のチェックですが、風が強かったからか、芝の状態は非常にいい。予想は納得いかない結果ばかりでしたが、中山大障害◎オジュウチョウサンは圧勝しました。先週の1週前、今週の水曜、いずれも恐ろしいくらい動いていたのですが、石神騎手がしっかり折り合いをつけて、レースは圧勝でした。日刊スポーツ紙面の調教評価は「S」評価。とにかくすごい動きだったなあ。

中山大障害を圧勝したオジュウチョウサン

中山大障害を圧勝したオジュウチョウサン

サナシオンニホンピロバロンがケガで戦線からいなくなり、今日になって、マキオボーラーも取消。アップトゥデイトと一騎打ちでしたが、圧倒的な力差がありました。サナシオンの西谷騎手が前走後、「やっぱりオジュウが強い」と話していましたし、ライバル陣営がみな意識してきたオジュウチョウサン。とにかく無事に走り終えて、春秋J・G1制覇。お見事でした。出走11頭すべてが完走し、スタンドからは温かい拍手が聞こえました

サインを書く石神騎手(7月9日、福島競馬場にて)

サインを書く石神騎手(7月9日、福島競馬場にて)

「人馬で一緒にJRA賞の表彰式に行くことができますね」とレース後、笑顔だった和田郎師とガッチリ握手してきました。石神騎手、見事に障害騎手リーディングを制しました。「夏も秋も冬も頑張ります」と話していたのが、夏競馬が始まった福島の頃(http://guw.nikkansports.com/?p=2330&type=free)。良かったですね。

明日も自分は中山競馬場で取材です。関西馬の到着気配をしっかり紙面で伝えたいと思います。

【木南 友輔】

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