1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 第400回「2016年ジャパンCウイーク~隣国のライバル=香港国際競走の地元前哨戦が行われました!」

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
更新
随時

[2016年11月21日21時44分更新]

第400回「2016年ジャパンCウイーク~隣国のライバル=香港国際競走の地元前哨戦が行われました!」

さあ、ジャパンCウイークに突入しました。「都営地下鉄に乗ったら、JCモードだったよ」なんて、メールもやってきます。気合が入ります。

で、昨日は、マイルCSやそれ以外のレースの反省を東京競馬場の記者席でダラダラと、他の記者がいなくなるまで、1人でやってまして、それから、日本とちょっとだけ時差のある香港、シャティン競馬場の競馬の結果をチェックしました。

一昨年の香港Cゴール前。緑色の勝負服ミリタリーアタックは2着。外デザインズオンロームが1着。

一昨年の香港Cゴール前。緑色の勝負服ミリタリーアタックは2着。外デザインズオンロームが1着。

香港国際競走につながるジョッキークラブC、ジョッキークラブマイル、ジョッキークラブスプリント(いずれもG2)。

注目はやっぱりスプリントだったと思います。昨年の香港マイルに強行出走し、3着に敗れた後、脚部不安でオーストラリアで休養、この日が復帰戦だったエイブルフレンド。好位から伸びきれずの4着でした。同じレースでエアロヴェロシティ3着。勝ったのはノットリスニントゥミー。マイルとカップはビューティーオンリーシークレットウェポン…、どちらも強烈な追い込みが決まってました。

出走馬の顔触れを見ると、ミリタリーアタックデザインズオンロームなど古豪健在、サンジュエリージャイアントトレジャーなど、みんな本番で巻き返してくるのでしょうか。これらのレースと別で注目されていたのが、その後のレースに出てきたパキスタンスターでしたが、1600メートル戦で末脚不発の2着でした。

各馬がどのレースでどの日本馬、欧州馬の前に立ちはだかるのか、これからじっくり分析です。香港の馬もジャパンCに出てくればなあ、と思ってしまうんですが…。今日は休日なので自宅でじっくりジャパンC出走馬の過去のレースを見ています。もうドキドキです。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ