海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年11月9日21時34分更新]

第389回「カルティエ賞欧州年度代表馬は英オークス馬マインディング!エイダン・オブライエンに功労賞!」

8日に欧州の年度代表馬表彰がありました。年度代表馬はマインディング(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)でした。今年は英1000ギニー、英オークスを制し、愛オークス2着、プリティーポリーS、ナッソーSを制し、愛チャンピオンSで3着に敗れましたが、最後にクイーンエリザベス2世Sを勝利。G1だけを7戦して4勝2着2回3着1回という成績を残しました。

BCターフ後の記者会見で質問に答えるエイダン・オブライエン師(左)とシェーミー・ヘファーナン騎手

BCターフ後の記者会見で質問に答えるエイダン・オブライエン師(左)とシェーミー・ヘファーナン騎手

愛チャンピオンS、英チャンピオンSを制した仏ダービー馬アルマンゾルが最優秀3歳牡馬。最優秀古馬はファウンド。最優秀ステイヤーはオーダーオブセントジョージ。最優秀2歳牡馬はチャーチル、最優秀2歳牝馬はレディオーレリア、最優秀スプリンターはクワイエットリフレクションでした。エイダン・オブライエン師に功労賞が贈られています。

【木南 友輔】

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