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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年10月20日17時45分更新]

第375回「天皇賞・秋へ外国馬初参戦ならず…、C・アップルビー調教師がトリスターの故障を明かす」

天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、30日=東京)への参戦をほぼ決めていた、英国のトリスター(セン5、C・アップルビー、父シャマーダル)。先週の週末にはJRAからマスコミ向けにプロフィール資料が送られてきていて、ビュイック騎手の騎乗も決まっていた。あとは来日を待つだけだったのですが、直前になってまさかの回避。

右からC・アップルビー師、ウィリアム・ビュイック騎手、フランスギャロ会長のロスチャイルド氏(凱旋門賞当日、マルセルブサック賞の表彰式にて)

右からC・アップルビー師、ウィリアム・ビュイック騎手、フランスギャロ会長のロスチャイルド氏(凱旋門賞当日、マルセルブサック賞の表彰式にて)

昨日(19日)、レーシングポスト電子版など英国のメディアにアップルビー師のコメントが出ていました。来日回避の理由は故障。手術が必要で復帰できるかどうかわからないとのこと。残念です。

今日も栗東トレセンで取材。菊花賞が近づいてきて、自分のスカウト活動も佳境に入ってきました。明日の朝も日刊スポーツをどうぞよろしくお願いします!

【木南 友輔】

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