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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年10月17日19時10分更新]

第372回「カナディアンインターナショナルはイラプトV!ブドーが仏新記録!日本版レーシングポストT?」

16日に行われたカナディアンインターナショナル(G1、芝2400メートル、ウッドバイン、9頭立て)はフランスから遠征したイラプト(牡4、F・グラファール、父ドバウィ)が制しました。日本のファンも知っているあの馬がG1制覇。うれしいです。勝ちタイムは2分30秒87。鞍上はステファン・パスキエです。

イラプト!(ジャパンC来日時)

イラプト!(ジャパンC来日時)

昨年のパリ大賞覇者。その後、ニエル賞4着、凱旋門賞5着、ジャパンカップ6着、今年はイスパーン賞9着、サンクルー大賞2着、キングジョージ5着、ドーヴィル大賞3着ときて、復活の勝利でした。硬い馬場を好むから昨秋は日本へ遠征。この日のウッドバインは馬場状態が「ファーム」となっているのも良かったのでしょう。気になる次走ですが、レーシングポスト電子版は、パスキエ騎手が3週間後のBCターフを提案していると報じています。日本にはこないのかなあ…。

2着はエリザベス女王所有のダートマス。ライアン・ムーア騎乗のアイダホは5着。プロテクショニストは、外国のブックメーカーのツイッターによると、ペトロザ騎手にビザが間に合わなかったそうでアッゼニ騎手に乗り替わり、最下位9着に敗れています。

フランスでは凱旋門賞ウィークに取材したブドー騎手が記録達成。おめでとうございますhttp://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1717516&year=2016&month=9&day=30)。

メゾンラフィット競馬場にてフランスの若き天才、ブドー騎手と日本の若輩者新聞記者の自分(右)。

メゾンラフィット競馬場にてフランスの若き天才、ブドー騎手と日本の若輩者新聞記者の自分(右)。

大阪杯のG1昇格、それからホープフルSの12月28日開催、G1昇格を目指していくということが今日、JRAから発表されたようです。イメージとしては、英国の英チャンピオンズデー、翌週にレーシングポストトロフィー、みたいな感じでしょうかhttp://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1725635&year=2016&month=10&day=17)。

昨日は京都競馬場から栗東トレセン入り。今朝の栗東は雨でした。明日からまた頑張って取材をしていこうと思います。

【木南 友輔】

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