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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年10月16日18時44分更新]

第371回「英チャンピオンズデーの結果!アルマンゾルがファウンドに快勝!マインディングはG1・7勝目」

15日、アスコット競馬場で行われた英チャンピオンズデーの結果です。

英チャンピオンズ・ロングディスタンスC(G2、芝3200メートル、出走10頭)は凱旋門賞3着、今年のアスコットゴールドC覇者オーダーオブセントジョージ(牡4、A・オブライエン、父ガリレオ)が4着。勝ったのは、シェイクザイードロード(セン7、D・シムコック、父ドバウィ)で勝ちタイムは3分31秒52。

英チャンピオンズ・スプリントS(G1、芝1200メートル、出走13頭)はザティンマン(セン4、J・ファンショー、父イキアーノ)が勝利。鞍上はフランケルの主戦だったトム・クウィリーで勝ちタイムは1分12秒15。

英チャンピオンズ・フィリー&メアS(G1、芝2400メートル、出走13頭)はジャーニー(牝4、J・ゴスデン、父ドバウィ)が快勝。鞍上はフランキー・デットーリで勝ちタイムは2分28秒41。凱旋門賞当日のG1オペラ賞を制していた2着スピーディボーディングに4馬身差をつけています。愛オークス、ヨークシャーオークスを制し、人気を集めていたセブンスヘヴンは5着でした。

直線のマイルG1、クイーンエリザベス2世S(G1、芝直線1600メートル、出走13頭)は前走愛チャンピオンS3着から凱旋門賞には向かわず、ここに備えてきた英2冠牝馬マインディング(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)が突き抜けました。ライアン・ムーア騎乗で勝ちタイムは1分38秒53。

2着はジャックルマロワ賞覇者リブチェスター、4着が愛2000ギニー覇者オウタード、5着が英2000ギニー&セントジェームズパレスSを勝っているガリレオゴールド。同世代の牡馬の強い馬たちを相手の勝利でした(http://guw.nikkansports.com/?p=2205&type=free)(http://guw.nikkansports.com/?p=2390&type=free)。

英チャンピオンS(G1、芝2000メートル、出走10頭)は愛チャンピオンSの再戦でしたが、愛チャンピオンSのときと同じ結果。仏ダービー馬アルマンゾル(牡3。J・ルジェ、父ウートンバセット)が凱旋門賞馬ファウンド(牝4、A・オブライエン、父ガリレオ)に勝ちました。鞍上はクリストフ・スミヨンで勝ちタイムは2分5秒94。3着にはジャックホブス。昨年覇者ファッシネイティングロックが直前で出走取消を行い、10頭立てでした。

凱旋門賞の直線で抜け出すファウンド

凱旋門賞の直線で抜け出すファウンド

ニエル賞で2着だったミッドタームは7着、英ダービー2着ユーエスアーミーレンジャーは8着。今年の英愛3歳牡馬はちょっとつらい結果が続いています。

今日は京都競馬場秋華賞の取材。悔しい結果に終わりましたし、展開が自分の思ったとおりにならなかったのが敗因。この時計で後ろから大外をまわっては…。

【木南 友輔】

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