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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年10月15日22時12分更新]

第370回「コーフィールドC結果。英チャンピオンズデーはオーダーオブセントジョージ敗れる波乱で開始!」

今日(15日)、オーストラリア、メルボルンのコーフィールド競馬場で行われたコーフィールドC(G1、芝2400メートル、出走16頭)はニコラス・ホール騎手騎乗のジャメーカ(牝4、C・マハー、父マイボーイチャーリー)が強かった。先頭で直線を向いた英国からの遠征馬スコティッシュを追い抜くと、3馬身差をつけ、最後は鞍上が立ち上がってのゴールでした。このあとはコックスプレートか、メルボルンCか。勝ちタイムは2分28秒88。

さて、今夜はアスコット競馬場の英チャンピオンズデー。すでに開催が始まっています。最初のレース、英チャンピオンズ・ロングディスタンスC(G2、芝3200メートル、出走10頭)は凱旋門賞3着、今年のアスコットゴールドC覇者オーダーオブセントジョージ(牡4、A・オブライエン、父ガリレオ)が登場。ところが、シェイクザイードロード(セン7、D・シムコック、父ドバウィ)が勝つ波乱の結果になってます。

凱旋門賞の返し馬に向かうオーダーオブセントジョージ(このときの鞍上はデットーリ)

凱旋門賞の返し馬に向かうオーダーオブセントジョージ(このときの鞍上はデットーリ)

2着は凱旋門賞前日のG1カドラン賞を制したクエストフォーモア、3着は昨年の英セントレジャーを制した牝馬シンプルヴァースオーダーオブセントジョージ、この日はライアン・ムーア騎乗で4着です。おいおい…。2、3、4着の顔触れを見れば、シェイクザイードロード(今年のドバイシーマクラシック9頭立て8着)の激走をほめるべきなのかもしれません。このあとは、マインディングが出て、チャンピオンSにファウンドが出て、アルマンゾルが出て…。欧州の今年の最後の大一番です!

今日の予想はパッとしなかったので、明日はいい日になりますように…(今夜も眠れません)。

【木南 友輔】

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