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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年10月14日20時35分更新]

第369回「今週末は英国、オーストラリアだけでなく、カナダのカナディアンインターナショナルにも注目!」

16日、カナダではカナディアンインターナショナル(G1、芝2400メートル、ウッドバイン)が行われます。出走予定馬は9頭。

エリザベス女王の所有馬ダートマス(牡4、M・スタウト、父ドバウィ)は3走前のハードウィックSでハイランドリールに勝利。キングジョージで3着に敗れ、前走はニューベリーのレガシーカップSで2着でした。鞍上はウィリアム・ビュイック

エイダン・オブライエン厩舎は断然人気の英セントレジャーでまさかの落馬、競走中止となったアイダホ(牡3、父ガリレオ)が出陣します。鞍上はライアン・ムーア。そして、一昨年のメルボルンCをムーア騎乗で制したドイツのプロテクショニスト(牡6、A・ヴェーラー、父モンズン)。オーストラリアに移籍した昨年はイマイチで今年はドイツに戻って完全復活の感があります

ライアン・ムーアとプロテクショニスト(14年のメルボルンCにて)

ライアン・ムーアとプロテクショニスト(14年のメルボルンCにて)

昨年のJCに参戦したイラプト(牡4、グラファール、父ドバウィ)も遠征。地元の雄、ザピッツァマンの名前もあります。女王の馬がここでG1初制覇、そして、ジャパンC来日なんてことにならないでしょうか、ちょっと期待してます。

※今日は某国の大使館へ行ってから、築地の日刊スポーツへ。せっせ、せっせと予想しています。明日も日刊スポーツをよろしくお願いします!

【木南 友輔】

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