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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年10月8日22時00分更新]

第363回「女王ウインクス、3頭立てG1制し、コックスP連覇へ!プリンスオブペンザンスは無念の故障」

8日、オーストラリア、メルボルンのコーフィールド競馬場で行われたラドブロークスS(G1、芝2000メートル、出走3頭)に女王ウインクス(牝5、C・ウォーラー、父ストリートクライ)が登場しました。2番手を進み、直線は楽な手応えで2頭を突き放す競馬。鞍上はヒュー・ボウマンで勝ちタイムは2分3秒42。

これで12連勝。いよいよ、コックスプレート(G1、芝2040メートル、22日=ムーニーバレー)連覇が見えるところまできました。

昨年のメルボルンCを制したプリンスオブペンザンス

昨年のメルボルンCを制したプリンスオブペンザンス

また、同じコーフィールド競馬場のG2ラドブロークス・ハーバートパワーSに出走した昨年のメルボルンC覇者プリンスオブペンザンス(セン7、D・ウィアー、父ペンタイア)は4着に敗れ、レース後に骨折が判明。メルボルンC(G1、芝3200メートル、11月1日=フレミントン)の連覇が消えました。

ロックドゥカンブの話題も…(http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1721551&year=2016&month=10&day=8)。

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【木南 友輔】

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