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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年9月10日20時00分更新]

第335回「今夜は英セントレジャー&愛チャンピオンS!凱旋門賞へ向けて絶対に見逃せません!!!」

今は中山競馬場からの帰路。ボッコボコにやられたので落ち込んでいましたが、今夜入っていた予定が急になくなって、暇になるという朗報が先ほど届きました。うれしい。1人でお酒飲みながら、海外競馬の勉強ですね!

ガリレオな週末になるのか、それとも…(13年9月、アイルランドのクールモアスタッドにて)

ガリレオな週末になるのか、それとも…(13年9月、アイルランドのクールモアスタッドにて)

英セントレジャーは◎アイダホに強い競馬をしてもらいたい。英ダービー3着馬がここを勝てば盛り上がってくるし、リーディングライトキングストンヒルのように、いい勝ち方をすれば凱旋門賞参戦という選択肢も出てくるかも…。先日も書きましたが、ハイランドリールの全弟という血統馬。フットワークも軽いし、自分は凱旋門賞戦線の侮れない惑星だと思っています。

13年英セントレジャーを制したジョセフ・オブライエン騎手とリーディングライト

13年英セントレジャーを制したジョセフ・オブライエン騎手とリーディングライト

愛チャンピオンSは正直、豪華メンバーすぎて、どこからでも狙える面白いレース。ザグレイギャッツビーオーストラリアが激戦を繰り広げた一昨年、ゴールデンホーンが制した昨年と大きく異なるのは、今年出てくる3歳馬はまだ古馬との力関係がわかっていないということ。英愛ダービー馬、英2冠牝馬、仏ダービー馬…、果たして今年の3歳の世代レベルは確かなのか。

2歳重賞を勝ったオーストラリアとジョセフ・オブライエン(13年9月、レパーズタウン競馬場にて)

2歳重賞を勝ったオーストラリアとジョセフ・オブライエン(13年9月、レパーズタウン競馬場にて)

じつは歴戦の牝馬◎ファウンドを狙うってのが正解なのでは…。相手に○マインディングバリードイル牝馬のワンツー狙い。▲ハーザンド、☆アルマンゾール、△ニューベイ、△ハイランドリール、△ホークビル、△マイドリームボートザグレイギャッツビーがスクラッチのようで12頭立て。8個も印を打つなという声が聞こえてきそうですが、許して下さい。

シーザスターズ!(写真は13年9月、ギルタウンスタッドにて)

シーザスターズ!(写真は13年9月、ギルタウンスタッドにて)

別のG3に出てくるユーエスアーミーレンジャーの走りもどうなのか。あー、凱旋門賞へ向けて、楽しみな夜になりそうです!

バリードイルの主戦を任されるライアン・ムーア(13年フォワ賞ルーラーオブザワールドに騎乗時)

バリードイルの主戦を任されるライアン・ムーア(13年フォワ賞ルーラーオブザワールドに騎乗時)

明日の日刊スポーツでは今朝の新聞同様、どの新聞よりも大きく中身の濃いニエル賞の出走箱、展望記事を掲載していますので、ぜひ手に取って下さい。どうぞよろしくお願いします!

アイルランドに飛んでいきたいッス!(一昨年7月、ゴールウェイにて)

アイルランドに飛んでいきたいッス!(一昨年7月、ゴールウェイにて)

【木南 友輔】

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