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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年8月22日20時47分更新]

第318回「ユーエスアーミーレンジャー地元で4着。米2歳牝馬レディーオーレリアが仏G1モルニ賞もV」

21日、アイルランドのカラ競馬場で行われたロイヤルウィップS(G3、芝2000メートル、出走7頭)には英ダービー2着ユーエスアーミーレンジャー(牡3、A・オブライエン、父ガリレオ)が登場しました。対するは昨年の英チャンピオンS覇者、今年のタタソールズゴールドカップを勝って以来だったファッシネイティングロック(牡5、D・ウェルド、父ファストネットロック)。

行きたいなあ、カラ競馬場

行きたいなあ、カラ競馬場

10 ハロン 、あるいは凱旋門賞に出てくるかもしれない3歳と古馬の激突だったのですが、勝ったのは伏兵サクセスデイズ(牡4、K・コンドン、父ジェレミー)でした。ウインドインハーヘアの血を引くジェレミーという種牡馬の産駒。勝ちタイムは2分13秒27。ファッシネイティングロックが2着、ユーエスアーミーレンジャーは4着でした。

英ダービー以来のレースだったユーエスアーミーレンジャー、今度はどのレースに出てくるのか。気になりますね。英ダービーはハーザンドに最後で突き放されたけど、追い込んでくるときの脚はすごかったので…。

フランスのドーヴィルで行われた2歳G1、モルニ賞(G1、芝直線1200メートル、出走5頭)にはロイヤルアスコットで衝撃的なパフォーマンスを見せたアメリカ調教馬、レディーオーレリア(牝2、W・ワード、父スキャットダディ)が参戦。フランキー・デットーリとのコンビで好スタートから押し切っています。勝ちタイムは1分10秒61(http://guw.nikkansports.com/?p=2218&type=free)。

今日は帯広競馬場に来ています。天候が心配されていましたが、無事に行われましたJRAジョッキーデー。やっぱり、ばん馬は大きいなあ…。

 

【木南 友輔】

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