1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 第317回「カリフォルニアクロームがパシフィックCを5馬身差圧勝!ソングバードはアラバマSでV10」

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
更新
随時

[2016年8月22日08時42分更新]

第317回「カリフォルニアクロームがパシフィックCを5馬身差圧勝!ソングバードはアラバマSでV10」

20日、アメリカでは注目の競走がありました。パシフィッククラシック(G1、ダート2000メートル、20日=デルマー、出走9頭)に好メンバーが集結。勝ったのは一昨年の2冠馬、今年のドバイワールドカップ覇者カリフォルニアクローム(牡5、A・シャーマン、父ラッキープルピット)でした。ヴィクター・エスピノーザ騎手騎乗で勝ちタイムは2分0秒13。5馬身差2着がビホルダー。3着がドルトムントでした。

カリフォルニアクロームの鞍上エスピノーザ。今週来日します(写真は昨年ドバイにて)

カリフォルニアクロームの鞍上エスピノーザ。今週来日します(写真は昨年ドバイにて)

サラトガではアラバマS(G1、ダート2000メートル、20日=サラトガ、出走7頭)が行われました。怪物牝馬ソングバード(牝3、J・ホレンドーファー、父メダグリアドーロ)が7馬身差の圧勝でした。勝ちタイムは2分3秒00。これで戦績は10戦無敗になりました

今日も札幌競馬場で取材。土曜はまずまずだった予想も日曜はボロボロ。気持ちを切り替えて、キーンランドC、ワールドオールスタージョッキーズの取材頑張ります。

※日本の競馬もドラマチックで面白い。今週末も日刊スポーツをよろしく御願いします

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ