海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年8月19日22時12分更新]

第315回「ヨークシャーオークスはバリードイル決着!愛オークス馬セブンスヘヴンがファウンドに勝利!

ヨーク競馬場のイボア開催2日目、ヨークシャーオークス(G1、芝2400メートル、18日=ヨーク、出走12頭)は3歳と古馬の牝馬が激突するレース。勝ったのは今年の愛オークス馬セブンスヘヴン(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)でした。勝ちタイムは2分28秒50。鞍上はコルム・オドノヒュー騎手です(http://guw.nikkansports.com/?p=2346&type=free)。

今週末の札幌は天気が心配(写真は海外の競馬場で撮らせてもらったお姉さん)

今週末の札幌は天気が心配(写真は海外の競馬場で撮らせてもらったお姉さん)

2着は同じオブライエン厩舎の古馬牝馬のエース、ファウンド(牝4、A・オブライエン、父ガリレオ)。ファウンドはこれでタタソールズゴールドカップ、コロネーションカップ、プリンスオブウェールズSに続き、G1で4戦連続2着となりました。

昨年秋に愛チャンピオンS2着、凱旋門賞9着、英チャンピオンS2着、BCターフ1着と牡馬相手に走りまくったファウンド。そのファウンドに勝ったセブンスヘヴンは今後、欧州の牝馬で代表的な存在になっていくはずです。エイダン・オブライエン厩舎(バリードイル)は3歳牝馬にマインディングというスーパーフィリーがいますけど、このセブンスヘヴンも相当なものかも…。

同じヨーク競馬場で行われた2歳牝馬のローザーステークス(G2、芝1200メートル、18日、出走8頭)はフランケル産駒の重賞ウイナー、フェアイーヴァが3着。勝ったのはフランケル産駒クイーンカインドリー。鞍上はジェイミー・スペンサーで1分9秒84。こんだけ勝ちまくると、フランケル産駒は早熟で牝馬しか走らないのでは…、なんて心配したくなるほどです。

今朝も札幌競馬場で取材。美浦の厩舎の助手さん、栗東の厩舎の厩務員さん、いろんな人が声を掛けてくれて、いい予想ができたと思います。

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【木南 友輔】

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