海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年8月15日22時05分更新]

第311回「ジャックルマロワ賞はリブチェスター!ベルリン大賞はプロテクショニスト!ナイトフラワー好走」

14日に行われたジャックルマロワ賞(G1、芝直線1600メートル、ドーヴィル、出走11頭)はウィリアム・ビュイック騎乗のリブチェスター(牡3、R・フェイヒー、父イフラージ)が制しました。勝ちタイムは1分36秒16。半馬身差2着はヴァダモス。人気を集めていたガリレオゴールドは8着に沈みました。

同日のドーヴィル1Rではフランスのフランケル産駒トゥリフォー・Toulifaut(牝2、J・ルジェ、父フランケル)がデビュー2連勝を果たしています(http://guw.nikkansports.com/?p=2312&type=free)。

昨年のJCに参戦したイトウ(右)とナイトフラワー(昨年のJC週にて)

昨年のJCに参戦したイトウ(右)とナイトフラワー(昨年のJC週にて)

ドイツのホッペガルデン競馬場で行われたベルリン大賞(G1、芝2400メートル、出走6頭)は一昨年のメルボルンC覇者プロテクショニスト(牡6、A・ヴォーラー、父モンズン)が勝っています。ペドロサ騎手騎乗で勝ちタイムは2分41秒10。2馬身2分の1差2着は昨年のJCに参戦したナイトフラワーでした。

ライアン・ムーアとプロテクショニスト(14年のメルボルンCにて)

ライアン・ムーアとプロテクショニスト(14年のメルボルンCにて)

※札幌取材頑張ってます。今週も毎朝、日刊スポーツをどうぞよろしくお願いします。

【木南 友輔】

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