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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年8月14日17時58分更新]

第310回「エイシンヒカリにイスパーン賞で敗れた馬がまたG1制覇!アーリントンMはモンディアリスト」

きたぞー、札幌競馬場!(写真は最寄りの桑園駅)

きたぞー、札幌競馬場!(写真は最寄りの桑園駅)

またかよ、本当かよ、これってすごいんじゃないの…、そんなことを言いたくなる結果です。13日にアメリカのシカゴで行われたアーリントンミリオン(G1、芝2000メートル、13日=アーリントンパーク、出走11頭)は英国から遠征したモンディアリスト(牡6、D・オメーラ、父ガリレオ)が制しました。D・タドホープ騎手騎乗で勝ちタイムは2分1秒87。

欧州でも米国でも大種牡馬ガリレオ(13年9月、アイルランドのクールモアスタッドにて)

欧州でも米国でも大種牡馬ガリレオ(13年9月、アイルランドのクールモアスタッドにて)

G1ベルモントダービーを勝っていたアイルランドの3歳馬ドーヴィルは3着。地元の雄ザピッツァマンは6着。ゴドルフィンのトリスターは8着でした。驚きますね。モンディアリスト…、5月にエイシンヒカリがぶっちぎったイスパーン賞の7着馬です(http://www.jra.go.jp/news/201605/052502.html)。

モンディアリストはもともと、昨年カナダのウッドバインマイルを勝っているG1馬、昨年のBCマイルでテピン(※アメリカ芝路線の最強牝馬、ロイヤルアスコット開催のクイーンアンSを快勝)の2着に入った実績馬ですが、ここまでエイシンヒカリの破った馬たちが活躍を続けると…。

今日は札幌競馬場で取材。エルムSは◎リッカルドが自分の思っていた以上に強い競馬で勝ってくれました。風が強く、本州に比べると、やっぱりカラッとして過ごしやすいなあと思います。旧知の牧場関係者には「おっ、遊びにきたな!」と声を掛けられましたが、違います。取材し、予想を当て、儲けるためにやってきました。今日から3週間、頑張ります!

※来週は札幌記念(G2、芝2000メートル、21日)。ぜひ、1週間、日刊スポーツを読んで楽しんで下さい!

【木南 友輔】

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