海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
更新
毎週随時

2017年12月6日の記事

[2017年12月6日18時27分更新]

第545回「種牡馬が気になる季節…、社台SSのドレフォンの馬名の由来は秦始皇帝の所有馬『追風』」

今日は阪神JFへ向け、各馬が追い切りを行う日。先週、今週と回避馬も出ていて、抽選対象馬もいて、どんな顔ぶれでレースになるのかまだハッキリとしませんが…。新種牡馬オルフェーヴルの初年度産駒ラッキーライラックとロックディスタウンの重賞ウイナー2頭、それからロードカナロア産駒も登録しています。

昨年のBC開催翌日の朝、サンタアニタ競馬場のバファート厩舎前にて。掛かっているレイは右がクラシック(アロゲート)、左がスプリント(ドレフォン)

先日、社台スタリオンステーションに新たにドレフォンがスタッドインするというニュースがありました。昨年のサンタアニタ、いろいろな取材が重なって、BCスプリントはじっくりと見ることができなかったのが悔やまれる(※写真も撮ってない…)んですが…、自分の知り合いでこのドレフォンのオーナーと話した人がいて、馬名の由来は「秦始皇帝が所有した7頭の名馬がいて、そのなかで最も走るのが速かった『追風』という馬から」なんだとか。

http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201711300000136&year=2017&month=11&day=30

自分にも追い風吹いてほしい…。

 

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ