海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2017年10月7日の記事

[2017年10月7日21時40分更新]

第534回「オーストラリアの名牝ウインクスがターンブルSでV21!次走はコックスプレート3連覇挑戦へ」

今日は東京競馬場で取材。朝、自宅から競馬場に向かうときはちょっとパラッと小雨だったんですが、競馬が始まってからメインの頃にはいいお天気でパドックを周回する馬も発汗が目立つ馬が増えてきた感じ。

サウジアラビアロイヤルCは狙った◎カーボナード、頑張ってくれましたが、3着。レコードの決着で上位馬はレベルが高かったのでしょうか。今後に注目したいですね。

昼はネットでオーストラリアの結果も気になって気になって…。

フレミントン競馬場(メルボルン)のターンブルS(G1、芝2000メートル、出走7頭)はウインクス(牝6、C・ウォーラー、父ストリートクライ)が快勝。ヒュー・ボウマン騎手騎乗で勝ちタイムは2分2秒07。2着ヴェンチュラストームに6馬身半差でした。

ヴェンチュラストームはオーストラリア移籍後は活躍できていませんが、昨年の英セントレジャー2着、イタリアのG1ジョッキークラブ大賞覇者です。

映像で見て、フレミントン競馬場の盛り上がりはすごいですね。次走はいよいよコックスプレート。このウインクスの走りを初めて目にしたのは、一昨年のコックスプレートでした(http://guw.nikkansports.com/?p=919&type=free)。

だって、2年前、当欄の回数、第34回ですよ…。ここまで負けずにくるなんて…。

昨夜、あいさつする高木記者に惜しみない拍手を送る栗田記者

【木南 友輔】

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