海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2017年10月2日の記事

[2017年10月2日17時45分更新]

第529回「17年凱旋門賞が終わって~1着▲エネイブル、2着△クロスオブスターズ、3着△ユリシーズ」

現地で取材していると、日本馬の悲願達成が目の前で起こるのでは、という期待感、ドキドキ感が強く、その反動でレース後はものすごい脱力感、無力感に襲われるのですが、昨年と違い、昨日はテレビ観戦。冷静にレースを見ながら、「うわー、力が違ったなー」「くっそー、予想が…」と。

ボンジュール(昨年の凱旋門賞、シャンティイ競馬場にて)

○アイダホが逃げ、◎オーダーオブセントジョージが2番手、その背後に▲エネイブル。いい形かなと思いながら、しかし、ちょっと手応えが違いすぎるな、というのが直線を向いてから。なんとか、◎オーダーオブセントジョージ、粘ってくれと思いましたが…。

フォワ賞の日の紙面で◎を打ち、今回も本命候補だったファーブル厩舎△クロスオブスターズが2着。キングジョージ2着馬△ユリシーズが3着。驚いたのは、3連単のあまりの配当の低さでした。レース以外の部分では、「日本のファンはうまい」というのが一番の感想かも。

サトノダイヤモンド(昨年の有馬記念レース後)

いろいろと思うこと、考えることはあるのですが、また、当欄で自分なりの振り返りを書ければと思います。日本から挑んだ2頭、関係者の方々の挑戦をたたえたいと思います。

【木南 友輔】

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