海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2017年8月6日の記事

[2017年8月6日19時12分更新]

第504回「ホイットニーSはガンランナーが快勝!ドバイから帰国後、G1を2連勝!レパードSは残念…」

日本の6日朝、現地の5日にサラトガ競馬場で行われたホイットニーS(G1、ダート1800メートル、7頭立て)はガンランナー(牡4、父キャンディライド)が勝ちました。直線で後続をぶっちぎる勝利。鞍上はF・ジェルーで勝ちタイムは1分47秒71でした。5馬身4分の1差2着はキーンアイス。

馬上インタビューを受けながら引き上げてくるガンランナーの尻尾の先には蹄鉄が引っ掛かっているという面白い映像を見ることができました。ドバイワールドカップではアロゲートに差し切られてしまいましたが、帰国後はスティーヴンフォスターHを7馬身差で圧勝。この日も圧勝。先日、惨敗を喫したアロゲートとの再戦が楽しみです。

競馬に不利はつきものです。が、レパードSのエピカリスは不完全燃焼の敗戦(自分の◎ブライトンロックは悔しい4着)。アメリカのようにブンブン走って、直線で突き放す競馬を見ると、気持ちいいなあと思います。行きたいな…、アメリカ競馬。

【木南 友輔】

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