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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年9月26日07時40分更新]

第680回「更新をさぼっているあいだにスプリンターズS週に突入しています!来週は凱旋門賞だし、大変だあ…」

悩んで過ごす日々です。秋の夜は長いはずなのに、すぐ朝が来てしまう。

【木南 友輔】

[2018年9月17日10時15分更新]

第679回「凱旋門賞ステップレースの週末が終わりました!サクソンウォリアー引退!アルファセントーリも引退!」

ヴァルドガイストとブドー騎手(シャンティイ大賞にて)

昨日の夜はラジオNIKKEIのフォワ賞番組に出ました。

あっという間の1時間だったなあ…。

ファーブル厩舎の存在感がすごかった。

バリードイルはアイリッシュチャンピオンズウィークエンド。

カラでG1が4つもあるんだからライアンもドナカもいないわけです。

フォワ賞はやっぱり◎ヴァルトガイスト。

6月に英仏へ行ったとき、最も衝撃を受けたのが、この馬のシャンティイ大賞でした。

https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201806050000523&year=2018&month=6&day=5

仏ダービーの1レース前、こんなに強い馬いたっけ、っていうレースぶり。

フォワ賞を圧勝して、さあ、凱旋門賞といきたいところですが、

フォワ賞→凱旋門賞の連勝はサガスが最後。その前がアレフランス。そんなデータを打ち破れるか。

ゴドルフィンの英仏の連係、布陣、それから鞍上も気になる。

土曜は英セントレジャーからメイトロンS、愛チャンピオンS。

英セントレジャーはキューガーデンズがラーティダーを完封。

ラーティダーはヴェルメイユ賞を使ってほしかったなあ。

メイトロンSはローレンスが逃げ切って、

まさかのアルファセントーリ敗戦。その後故障。

愛チャンピオンSはロアリングライオンが着差以上の強さ。

サクソンウォリアーも頑張りました。そして、まさかの引退。

この馬の存在があったから、自分は英ダービー、エプソムダービーを今年取材できました。

昨年のレーシングポストトロフィーで見せた走り、あれにしびれて、

今年は自分をエプソムに連れて行ってくれた。お疲れさまでした。

仏ダービー馬スタディオブマンはどうするのか…。

ウインクスも走ったし、北米でもG1があったし、

いろいろありすぎて、げっそりな3日間開催最終日です。

【木南 友輔】

[2018年9月11日17時24分更新]

第678回「今週はアメリカでキーンランド社のセール!土曜が愛チャン&英セントレジャー、日曜がパリロンシャン」

自分が見に行った5年前の愛チャンピオンSを勝ったザフューグとビュイック騎手

5年前、休日をもらって、英愛仏へ取材に行きました。

愛チャンピオンSをレパーズタウンで見て、

翌週はクールモアスタッド、ギルタウンスタッドへ行き、

英国へ渡って、ニューマーケットへ行き、

土曜にドンカスターで英セントレジャーを見て、

急いで電車に乗って、ユーロスターでフランスへ入って、

日曜はニエル賞、ヴェルメイユ賞、フォワ賞。

キズナ、トレヴ、オルフェーヴル…、今思い出してもすごい1週間ちょっとでした。

日程が微妙に変わる欧州競馬。今年も愛チャンと英セントレジャーが同じ日。

ジョッキーはヘリ、飛行機で移動しますけど、

自分が今年取材に行けたなら、レパーズタウンとドンカスターのどっちに行くかな…。

ラーティダーは英セントレジャーとヴェルメイユ賞の両にらみ。

そのラーティダーの全弟、来年の英ダービー1番人気トゥーダーンホットは

英セントレジャーの前に行われるシャンパンSに出走予定。

5年前のシャンパンS、4頭立てで勝ったのがアウトストリップ(BCジュベナイルターフ覇者)、

2着がザグレイギャッツビーでした。

その1週間前、愛チャンピオンSの前に行われたBCジュベナイルターフトライアル、

4頭立てで勝ったのがオーストラリア、翌年の英ダービー馬、2着がフリーイーグル。

やっぱり、My伝説の1週間。行きたいなあ、欧州転戦の取材に…。

今朝は美浦トレセンで取材。今週はキーンランドのセールに行ってしまって、不在の調教師もいます。

ただ、牧場の方でキーンランドに行こうとした方で今回の地震があったので渡米するのをやめた方もいたと聞きました。

【木南 友輔】

[2018年9月10日17時47分更新]

第677回「凱旋門賞へ向け、しびれる週末!クラックスマン、デフォーは?昨年JC12着ブームタイムは春全休へ」

ロジャー・ヴァリアン師(英オークスデーにて)

昨年のJCに参戦した昨年のコーフィールドC覇者ブームタイムが春全休。オーストラリアのracing.comが伝えています。腱を痛めたということで、復帰は未定。

さて、凱旋門賞戦線の大本命にエネイブルが帰ってきたことで、英国メディアもクラックスマンがどうすんのかって推測する記事が出ています。

キングジョージのときはデットーリが騎乗停止で乗れず、直前までハヴリン騎手という情報が出ていました。デットーリがエネイブルに騎乗するなら、クラックスマンはハヴリンなのか。ただ、racingukの記者の記事だと、ゴスデン師はクラックスマンの凱旋門賞参戦には降雨が必要だとコメントしています。大物3歳牝馬ラーティダーのヴェルメイユ賞もどうなるのか。

同じ記事でロジャー・ヴァリアン師もデフォーの次走の選択肢として凱旋門賞を候補に入れている様子。前走はドイツのバーデン大賞2着。敗れたとはいえ、直線しっかり伸びてましたからね。

今週の日本は3日間開催。今日は今から美浦トレセンに向かいます。取材、予想、頑張ります。

【木南 友輔】

[2018年9月9日14時07分更新]

第676回「女王エネイブルが凱旋門賞連覇へ復活!オイシン・マーフィーが絶好調!スタディオブマンは愛チャン」

最近半端ないオイシン・マーフィー騎手(写真は英ダービー当日)

もう完璧な勝利でした、エネイブル。

今年の主役もこの馬なのかなあ…。

昨日はヘイドック競馬場でスプリントC。オイシン・マーフィー騎乗のザティンマンが快勝。

今年、この騎手の存在感はすごく高まっているんじゃないでしょうか。

今日は中山競馬場で取材。

来週はいよいよ凱旋門賞前哨戦のフォワ賞、ニエル賞、ヴェルメイユ賞、

それから英セントレジャー、そして、愛チャンピオンSです。

アイルランド行きたいなあ…。

【木南 友輔】

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