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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2019年10月3日16時40分更新]

第797回「今年の凱旋門賞は12頭立て!女王エネイブル3連覇なるか、止められるのはどの馬か!参考レース」

フレンチキングの前走ベルリン大賞。2着のコミュニケはその後、ガイヤースにぶっちぎられましたが…。3着はドバイシーマC覇者オールドペルシアン。

今年のキングジョージ、エネイブル、クリスタルオーシャンのたたき合いを最後まで追いかけていたのが、ヴァルトガイスト。この3着は価値がある。このときは◎デフォーで悶絶しました。でも、やっぱり、その後、そこそこアンソニーヴァンダイクが走ったことを思うと、内を走った馬はノメってダメだったんだと思うんですよね。

去年の凱旋門賞、こちらは◎ヴァルトガイスト。後方で直線を向いて、行くとこ行くとこ前が開いたシーオブクラスに対し、少し詰まった、その分の4着。悔しかった。さて、今年は…。正直、フォワ賞は昨年に比べると、見た目は地味だけど、昨年に比べ、仕上げていない印象はあった。

今年のパリロンシャン競馬場開催初日のダルクール賞、大逃げのガイヤース。

ガネー賞のガイヤースはあっさりヴァルトガイストに差し切られ、スタディオブマンにも先着を許して3着。

バーデン大賞ぶっちぎり…、レーティングもトップに迫る数字だし、鞍上のコメントもすごい、買うなら単勝って感じのガイヤース。

フォワ賞は3着のキセキ。上積みと作戦と…。

ドーヴィル大賞、2着が追加登録で武豊騎手と挑むソフトライト、3着がナガノゴールド。勝ったセン馬に乗っているのはオリビエ・ペリエ。

ヨークシャーオークス、マジカルを相手にしなかったエネイブル。

自分はゴール付近でカメラを構え、◎マッドムーンの伸び負けに歯軋り。愛チャンピオンSはディアドラ惜しかった。マジカルは強かった。

パリ大賞を勝ったジャパン。英ダービー惜敗、ロイヤルアスコットのキングエドワード7世Sで強い競馬をして、ここは快勝。2着スラロームがニエル賞前に故障したので、ソットサスとの力関係をはかれないのは残念。最後5着に上がるのがソフトライト。

そして、ジャパンが勝った英インターナショナルS。クリスタルオーシャンを差し切ったのは見事。わが◎サーカスマキシマスは早めに捕まって、その後に仏G1制覇っていう…。3着イラーカムは愛チャンピオンSで惨敗、4着キングオブコメディは先日のニューマーケットで超久々のベンバトルに5馬身ちぎられました。

3走前のリステッド、ソットサスが豪快に抜け出す。

2走前、仏ダービーのソットサス。

前走ニエル賞、直線、絶体絶命っぽかったソットサス。2着が牝馬、3着が仏ダービーで相手にしなかったモホーク、相手は大したことないけど、距離へのメドと、勝ち運がこの馬にはあります。

【木南 友輔】

[2019年10月3日09時55分更新]

第796回「凱旋門賞ウイーク!英国のニューマーケット、フランスのシャンティイなど、それぞれに頑張っています」

完全に埋もれてますが…。

【木南 友輔】

[2019年9月13日17時00分更新]

第795回「ダブリンに来ています!5年ぶり4度目のアイルランド!6年ぶり2度目の愛チャンピオンS!幸せです」

【木南 友輔】

[2019年9月2日14時24分更新]

第794回「新潟記念は惨敗、バーデン大賞はガイヤース圧勝!来年の目標はバーデン大賞を見に行くこと、かな」

ゴドルフィンの馬で大逃げする馬で凱旋門賞出るかも、と面白そう。

バーデン大賞を取材に行きたいと5年以上前から言ってるんですが、実現しない。来年こそ。

新潟記念◎カヴァルはガッカリすぎる競馬。能力を発揮して負けるなら仕方がないんだけど、あれでは…。

愛チャンピオンSも迫ってきました。アークトライアルも迫ってきました。

【木南 友輔】

[2019年8月31日20時13分更新]

第793回「次々と出てくるゴスデン厩舎の大物候補、その背中にはハヴリン騎手、明日で夏競馬が終わりますね」

ゴールデンホーン産駒、強いなあ。アイルランドではジャパンの弟も勝っています。

今日の札幌2歳S◎ダーリントンホールは無念すぎる内容…、次に期待ですね。明日は新潟記念。

【木南 友輔】

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